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【保存版】新月から始まる新しい自分✨朔日(ついたち)参りと開運の知恵

日々の暮らしの中で「月」のリズムを意識したことはありますか
実は私たちが使っているカレンダーの裏側には 宇宙と繋がる深いサイクルが隠されています
今回は「新月」と「旧暦」 そして古くから伝わる「朔日参り」について紐解いていきましょう

目次

1|新月・朔(さく)・朔日(ついたち)とは

「新月」とは 月が太陽と重なり 地球から姿が見えなくなる瞬間のこと この状態を漢字で「朔(さく)」と呼びます そして 旧暦(太陰太陽暦)では この新月の日が必ず月の始まりである「一日(ついたち)」となります

「ついたち」という言葉の語源は「月立ち(つきたち)」 まさに「月が立ち上がる=新しい月が始まる」という意味が込められているそうです。

2|新月の影響を受けやすい人と起こりやすいこと

新月は「浄化」と「リセット」の力が最大になるタイミングです!
特に以下のような方は月のリズムに敏感に反応しやすい傾向があります

  • 直感力が鋭く 感受性が豊かな方
  • 普段から夢をよく見る方
  • 季節の変わり目に体調を崩しやすい方

【新月の時期に起こりやすいこと】

  • 何となく眠気が強い 体が重だるい
  • 新しいことを始めたくなる
  • 感情が内向きになり 過去を振り返りたくなる

【おすすめの対処法】 無理に動こうとせず「自分を整える」時間に充てましょう 好きな香りの入浴剤でお風呂に浸かったり デジタルデトックスをして脳を休めるのが効果的です

3|朔日参り(ついたちまいり)の作法

新しい月の始まりに 神社へ参拝することを「朔日参り」と呼びます
前月を無事に過ごせたことへの感謝を伝え 今月の決意を神様に報告する大切な習慣です

【朔日参りのやり方】

  1. 時期:毎月1日(現在のカレンダーの1日に行うのが一般的です)
  2. 場所:氏神様(自宅から一番近い神社)が最も推奨されます
  3. 参拝方法:通常の「二礼二拍手一礼」で構いませんが 感謝を優先して伝えましょう

【よくある質問:旧暦と新暦 どちらで行うべき?】
現在は新暦(太陽暦)の1日に行うのが主流ですが 月のリズムをより深く感じたい方は「旧暦の1日(新月の日)」に参拝するのも非常に素晴らしい行動です
ご自身の生活スタイルに合わせて 無理なく続けられる方を選んでみてください

4|朔日参りのポイントと心得

朔日参りは「お願い事」をしに行く場所ではなく「感謝」と「誓い」の場です

  • 目的:前月の平穏に感謝し 今月の家族の健康や仕事の繁栄を願う
  • 内容:平穏に過ごせたことへの感謝を捧げ 自分の目標を宣言する
  • 特徴:伊勢神宮などの大きな神社では 限定の朝市や朝粥が楽しめるなど 活気ある文化としても根付いています

5|こんな人に朔日参りはおすすめ

  • 毎月の節目に気持ちをリセットして 良いスタートを切りたい方
  • 商売繁盛や仕事の継続を願う経営者やビジネスパーソン
  • 日々の当たり前の生活に 感謝と活力を取り入れたい方

新月という「宇宙の始まり」と 朔日参りという「日本の伝統」 この二つを意識することで あなたの運気はよりスムーズに 確実に回り始めます✨

次の1日は ぜひお近くの氏神様へ足を運んでみてはいかがでしょうか

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